とちぎ福祉サービス第三者評価推進機構

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福祉サービス第三者評価結果


■第三者評価機関名
特定非営利活動法人 InternationalSocialServiceCultureCenter
■施設・事業所情報
名称 とちのみ学園 種別 施設入所支援
代表者氏名 高澤 茂夫 利用人数(定員) 80
所在地 〒327-0001
佐野市小中町1280
TEL 0283-22-1969
■第三者評価の受審状況
評価実施期間 平成27年6月22日(契約日)~ 平成28年2月13日(評価結果確定日)
受審回数(前回の受審時期) 1回 (今回が初回)
■総評
◇特に評価の高い点
 法人理念の一つである「地域支援」を実践していくため、地域福祉の推進・協働、多様な主体との連携・協力、地域に開かれた法人づくり、福祉に対する理解の促進、環境問題への配慮の考え方・視点により、その目標達成のための取り組みを行っています。それらは、長年に渡る地域の行事やイベントへの参加交流・信頼関係の構築、外部ボランティア協力による利用者との交流・クラブ活動の実施、ボランティア・実習生の積極的な受入による福祉マンパワーの養成等として成果が表れています。また、平成27年度から県内では2ヶ所でしか実施されていない国のモデル事業である「地域生活拠点事業」を受託し、より一層の充実・強化を目指し取り組んでいます。
◇改善を求められる点
 中・長期計画は、新規事業の創設、ハード面の改修・修繕、固定資産物品入替等を円滑に行うための財政分析、資金使途を明確にさせる財政面や運営面での中・長期収支計画的な内容となっています。これと併せ、経営面や福祉サービスのより一層の充実と効果的な推進を図るため、課題解決、地域ニーズに基づいた新たな福祉サービスの開発・実施を含めた目標を明確にし、組織体制や設備の整備、職員体制、人材育成等を含めた内容になるよう期待します。
人事管理については、一定の手順に基づく職員の配置、処遇改善が行われていますが、組織発展のためには、職員一人ひとりの意欲向上と能力の活用と開発、納得性のある公正処遇によって充実感・満足感をわかちあえることが必要となります。更なる福祉サービスの資質向上、法人運営の活性化・充実化に結び付けるため、一定のルールや基準等を定めた人事評価制度の構築・導入を期待します。
■第三者評価結果に対する施設・事業所のコメント
 評価機関のご指摘を受けて、利用者・保護者、また職員とそれぞれに関する事項について、分かりやすい説明をするように工夫し、理解を得、周知できるようにしたい。
 また、内部での改善が必要な事項については、管理者、職員のそれぞれの役割を踏まえ、検討改善し、法人全体の活性化、充実化に努めたいと思います。
■第三者評価結果
 
  別紙の「第三者評価結果」に記載している事項について公表する。