■第三者評価機関名
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■施設・事業所情報
| 名称 |
障害者支援施設すぎなみき学園 |
種別 |
施設入所支援 |
| 代表者氏名 |
峯山敏正 |
定員(利用人数) |
30人(31人) |
| 所在地 |
〒321-1102 日光市板橋435-5
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TEL |
0288-25-3131 |
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■第三者評価の受審状況
| 評価実施期間 |
令和7年11月13日(契約日)~ 令和8年3月31日(評価結果確定日) |
| 受審回数(前回の受審時期) |
3回 (令和3年度) |
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■総評
◇特に評価の高い点 ・施設経営層は、常日頃より利用者と職員には自ら積極的に話しかけを行い、利用者及び職員の要望や意見の把握に努め福祉サービスの支援に活かしている。職員においては適正な助言や指導により信頼関係が出来ており、その事については職員アンケート調査からも明らかであり、経営層の強力なリーダーシップのもと利用者支援や職員育成が図られている。 ・本法人では、障害者の地域生活支援拠点施設を、平成29年12月の県西地域圏域として初めて開設し、相談支援やグループホーム、短期入所、就労支援B型事業所では全国でも珍しい美容室に取組むなど先駆的な事業を展開している。また、地域貢献として地域交流スペースを設置し、地域住民に貸し出すことや企業主導型の保育園も設け、一般からの受け入れも行っている。災害時には障害者の避難所としての活用も想定し、地域の拠点施設としてその役割を担っている。 更に、令和5年5月には、障害者支援施設「すぎなみき学園」を現在地に移転した。以前の施設は平成13年4月に開所し、令和5年4月までのおよそ23年間、周囲が自然に囲まれた地域で 運営していたが、移転した施設はJR下野大沢駅に近く、周囲には住宅が多数あり、より地域に根付いた環境で運営している。
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◇改善を求められる点 ・職員の意見や要望について、常日頃より経営層が直接職員との会話を通してコミュニケーションを取り把握しているほか、個別面談も行い職員との良い関係性は出来ている。しかし、新任職員や若い職員は、なかなか意見等を述べることについて躊躇する場合もあり、そのためにも事前アンケート等を実施し、それらを基に個別面談時の参考として職員の意見要望等の把握をし、職員の更なる仕事に対するモチベーションを高めることを期待する。 ・職員一人ひとりの育成については各部門のチーム内において話し合いを行い、目標を設定し支援に取り組んでいるが、職員一人ひとりの目標の設定は未実施であり定期的な自己評価を実施し、分 析・検証のうえ職員個別の目標設定が出来るよう期待する。 |
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■第三者評価結果に対する施設・事業所のコメント
本評価において、当施設の取組に対し高い評価をいただき、大変ありがたく受け止めております。 特に、利用者支援や地域との連携、職員との関係性について評価をいただいた点は、日々の実践の 積み重ねによるものと考えております。 一方で、若手職員を含めた意志把握の工夫や、職員一人ひとりの目標設定など、今後取り組むべき 課題も明確になりました。これらについては、仕組みづくりを含めた改善を図り、職員の成長と組織力の向上につなげてまいります。 今回の評価結果を真摯に受け止め、利用者本位の支援のさらなる充実と、地域に信頼される施設運営に努めてまいります。
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■第三者評価結果
別紙の「第三者評価結果」に記載している事項について公表する。 |